【面談って辛いけど大事な機会だよね】案件探しの実績報告

約1年半ぶりに案件探しを行ったので、その感想と報告です。

感想を一言でいうと、けっこう苦戦し、かなり焦りました。

いやー、本当に。

今回は案件が決まらずに、希望してた時期から参画できないかと思いました。

まずは具体的な活動結果です。

  • 案件探しの期間:2025年11月17日~12月16日
  • エージェントから紹介された案件:39件
  • 応募した案件:19件
  • 面談:3件(+2件入る予定だったけど、案件決まったので辞退)
  • 面談通過:1件

12月1週目には決まるといいなー

ぐらいに考えていたら、12月3週目までかかりました。

企業側も何人も面談するのは大変なので、面談する人の6~8割ぐらいはオファー(採用)を出すだろう

なんて甘い考えを持って、面談に臨んでいたら二連敗してしまいました。

面談に通らなかった理由はシンプルで「準備不足」でした。

「最初の自己PR」と「過去の案件で何をしていたか」を話せる程度で臨んだら撃沈。

「自己PRだけスムーズに話して、後は聞かれたことにそれっぽく答えればOKやろ」

と思っていたら全然だめでした。

その場で即興で考えて答えられるほど瞬発力が無いのに、準備不足だったら、、、

まぁ落ちますよね(笑)

「あなたの得意なこと、苦手なことは何?」

「過去のプロジェクトで1番貢献したことは何?」

などの定番質問にさえ、「うーん、何だろう?」と考え込み、たいして印象に残らない回答をしている始末。

それは落ちるわ。

二連敗した後に、Geminiとバッチリ対策をして、ようやく3つ目でオファーをもらえました。

今振り返ると、最初の2つは落ちて良かったなー、とも思ってます。

べつに強がりではなく(笑)

正直なところ、参画時はプロジェクトの設計指針や構成を深く理解できていなかったですが、面談対策用に真剣に考え、ようやく知見になりました。

そういったことも考えると面談は

準備するのが面倒だったり

変な回答してしまって落ち込んだり

不合格だと自信を失ったり

と、色々と嫌な気持ちになることがありますが

「何となく理解していたこと」を「人に説明できるレベル」に半強制的にしてくれるので、有意義なイベントだと思いました。

何はともあれ無事に決まって良かった、、、